広報みよし118
5/32

自転車が通行できる路側帯●1本の実線で区切られた路側帯【上の図参照】●実線と破線で区切られた路側帯(駐停車禁止路側帯)㊟2本の実線で区切られた路側帯は歩行者専用ですので、自転車は通行できません。罰 則右側路側帯を通行した場合、3カ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられます。自転車の左側路側帯通行が義務化されました平成25年12月から問 三次警察署 ☎(0824)64-0110道路交通法の一部改正(平成25年12月1日施行)により、自転車を含む軽車両*が路側帯を通行するときは、道路の左側に設けられた路側帯に限られることになりました。*軽車両とは? …自転車、リアカー、荷車、馬車などをいいます。PICKUPぴっくあっぷ問 企画調整課企画調整係  ☎(0824)62-6115 (0824)62-6404  kikaku@city.miyoshi.hiroshima.jp新しい「三次市総合計画」の策定に向けてシリーズvol.14新しい総合計画では、まちづくりの取り組みを総合的に進めるため、「ひとづくり」「くらしづくり」「仕事づくり」「環境づくり」「しくみづくり」の5つの柱を設けています。また、計画を推進する上で大切にしたいこととして、「参加」と「行動」を掲げました。すべての市民は、まちづくりに参加する権利があり、「自ら考え、参加・行動すること」を大切にします。私たちは、それぞれの役割と義務や責任に基づいて、目的と情報を共有し、信頼しあい、対等な立場でともにまちづくりに取り組む「協働」の原則を大切にしながら、まちづくりを進めます。また、取り組みの柱の一つ「しくみづくり」を、「『参加と行動によるつながる』しくみづくり」として、他のすべての分野に共通する柱として位置づけています。三次市総合計画審議会会長広島大学地域経済システム研究センター教授伊い藤とう 敏とし安やすさん地方分権改革の一環として、市町村における総合計画策定が義務でなくなりました。かといって総合計画が不要になったわけではありません。それどころか、人口減少と高齢化が進展し、財政状況が厳しくなるなかで、より効率的・効果的な行政サービスを提供していくために、計画的な行財政運営がますます重要になっています。三次市では、新たな総合計画の策定に先だって、市民まちづくり塾の開設、住民自治組織との意見交換、市民・中高生を対象としたアンケートなどを実施してきました。策定経過をフェイスブックで同時進行的に紹介するなど、ユニークな取り組みもしています。まちづくりの基本的方向と基本施策を示した新たな総合計画は、これらを集大成するものといえます。もちろん計画は策定すれば終わりというものではありません。計画の実現に向けて、一人ひとりがまちづくりに参加し、行動していくこと、さらに評価・点検していくことがむしろ問われてきます。市町村合併については、確かに課題が残されています。にもかかわらず、まちづくりに対する一人ひとりの関心が強まったこと、地方分権の進展とも相まって職員の意識が変化したことは、合併の成果として評価してよいと思います。総合計画策定を機会にさらに高まってきたせっかくの機運を維持・増進しながら、今後のまちづくりに生かしていくことが期待されます。ひとづくり大切にしたいこと参 加行 動しくみづくりくらしづくり仕事づくり環境づくり総合計画策定を機会に問われる地域力まちづくりの取り組みの柱※詳しくは、市ホームページまたはFacebookページ(http://www.facebook.com/miyoshisogokeikaku)をご覧ください。パブリック・コメントへのご協力をありがとうございました12月3日(火)から24日(火)まで、総合計画(素案)のパブリック・コメント(市民意見の募集)を行い、多くのご意見・ご提案をいただきました。いただいたご意見等は、市の考えとともに整理・公表し、計画策定の参考とさせていただきます。貴重なご意見・ご提案をありがとうございました。広報みよし No.1185

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です