広報にじ50号web
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会長あいさつ新年あけましておめでとうございます。会員の皆様には、お健やかに新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。旧年中は、社会福祉協議会の事業推進に多大なご理解とご協力を頂き、深く厚く感謝申し上げます。おかげさまで会員の皆様のご協力のもと、各種事業が「第2期地域福祉活動計画」に基づき順調に推進しておりますことに感謝とお礼申し上げます。昨年は、4月の熊本地震、九州、東北、北海道地方の豪雨災害、10月の鳥取中部地震など広範囲にわたる災害によって、国内各地で甚大な被害に見舞われました。心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りいたします。このように、最近は天候異変など思いもよらぬ災害が相次いでいます。私たちも他所のことと思わず、我がこととして捉とらえ備えておく必要があると思います。また、こういったときには、日頃からの地域で支え合う「地域の絆づくり」が、最も大切になってくるものと思われます。新年度は、新しい事業として、地域での在宅介護の向上を図るため、町と地域の関係者とが連携し、高齢者等への重層的な生活支援サービス体制を構築するための事業を町より受託し、地域課題解決に向けての方策を検討してまいります。この事業を進めるにあたり、本年は今まで以上に、地区社協との緻密な連携による小地域福祉活動が大切になってきます。さらに、4地区の「協働支援センター」との強固な協働が必要不可欠と思料します。関係者の方々にはなお一層のご理解とご協力をお願いする次第です。最後になりますが、新しい年が皆様にとって明るい希望の年となりますよう地域福祉向上のため役職員一丸となって頑張ってまいりますので、会員の皆様方のさらなる温かいご指導とご支援をお願いし新年のごあいさつといたします。神石高原町社会福祉協議会会長 宮 野 元 壮神石高原町社会福祉協議会会費へのご協力ありがとうございました一般会費 1,636,500円  賛助会費 326,000円昨年の6月にお願いいたしました社協会費・賛助会費につきまして,次のとおりご報告いたします。(1月末現在)町民の皆様の温かいお心に対しまして,深く感謝申し上げます。また,各自治振興会長様をはじめ各班長様には,募集や会費の納入について大変お世話になりましたことを重ねてお礼申し上げます。なお,会費は本会独自事業(サロン・地区社協推進・福祉教育)の財源として活用させていただきます。2広報にじ No.50

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