新庄学園学園案内2023_中学用
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■英語検定 ■数学検定 ■漢字検定 中学校では、英語検定・数学検定・漢字検定を原則年1回は受験することにしています。いずれも本校で受験でき、3年間でトリプル(英検・数検・漢検)3級以上の合格を目指しています。英語の新庄! 本校は、40年以上にわたり、英語検定試験の本会場で、準1級まで2次試験を受験できます。学校全体で、高1で準2級以上、高2で2級以上、高3で準1級の取得を目指しています。 授業以外でも個別の2次試験対策を行っています。令和3年度中学3年生では、英検2級に2名、準2級に学年の80%が合格することができました。生徒・保護者・教員が綿密に連携する面談新庄学園教職員生徒・保護者 教員と生徒の強い関わりによる家庭的な雰囲気の中で、生徒一人ひとりを大切に育てていくことは、新庄学園の伝統であり、理念です。広島新庄中学校では、「手塩にかける教育」をスローガンに掲げ、全ての生徒を親身になって育てていく取り組みを行っています。 「生活ノート」には、その日起こったことや、考えたこと感じたことを書いて、担任の先生はそれを読んでコメントを書きます。生活ノートを通じて悩みを相談することもできます。また、年6回以上の個人面談もあります。このような取り組みの中で、学校生活の不安を取り除き、将来の夢についても、ともに語り合います。 年3回の保護者面談や日常的な担任と生徒の個人面談を通して、一人ひとりの進路実現をともに考えていきます。 最終的には、生徒と保護者と教員の三者のベクトルが同じ方向を向いたときに夢の実現が可能になります。三者が納得いくまで徹底的に話し合います。 担任からの電話連絡をはじめ、スマホなどから欠席の連絡を入れたり、学校からの一斉メールを受け取ったりできる双方向の連絡システムを活用しています。 中学校では、学年ごとに、学年通信がほぼ毎週末に発行されます。生活ノート8生徒 ̶ 教員生活ノート(毎日)個人面談(最低年6回)学習調査票(毎日)保護者 ̶ 教員保護者面談(年3回)電話連絡(随時)家庭訪問(年1回)学級・学年通信(随時)02手塩にかける教育03教師と生徒をつなぐ04保護者との密接な連携05各種検定で自信をつける「プラスONEの向上心」

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