人生筆録
28/36

2名 前住 所電 話携帯電話続 柄メールアドレスメ モふり がな〒 -( ) ー( ) ー名 前住 所電 話携帯電話続 柄メールアドレスメ モふり がな〒 -( ) ー( ) ー名 前住 所電 話携帯電話続 柄メールアドレスメ モふり がな〒 -( ) ー( ) ー※遺産分割協議書の形式や書式に特に決まったルールはありません。縦書きでも横書きでもどちらでもよく、もちろんワープロで印字しても構いません。ただし、トラブル防止のため、相続人の住所と氏名は、手書きのほうがよいでしょう。 ※相続人全員の署名と実印の押印が必要です。遺産分割協議の結果、遺産を相続しない人も署名押印しなければなりません。 ※相続人同士平等に保管しておくため、遺産分割協議書は相続人数分作成して各自保管します。26遺産分割協議書の作成遺産分割協議書平成○○年○月○日死亡した被相続人○○○○の遺産については相続人全員が分割協議を行った結果、以下の通り各相続人が遺産を分割取得することに決定した。1 相続人○○○○が取得する財産 ⑴ ○○県○○市○町○丁目○番 宅地 ○○、○○平方メートル ⑵ 同所同番地 家屋番号○番 木造瓦葺2階建て居宅1棟 床面積 1階○○、○○平方メートル 2階○○、○○平方メートル ⑶ 家財 一式 ⑷ ○○銀行○○支店 定期預金(口座番号○○○○○○) 金○○○円2 相続人○○○○が取得する財産 ⑴ ○○県○○市○町○丁目○番 宅地 ○○、○○平方メートル ⑵ ○○株式会社の株式○万株 ⑶ ○○銀行○○支店 普通預金(口座番号○○○○○○) 金○○○円3 相続人○○○○が取得する財産 ○○銀行○○支店 定期預金(口座番号○○○○○○) 金○○○円4 右記に記載する遺産以外に被相続人の遺産が発見された場合は、相続人○○○○が全部相続する。 以下のとおり、相続人全員による遺産分割協議書が成立したので、これを証するため、本書を相続人数分作成し、相続人の各自署名押印のうえ、各自1通ずつ所持する。平成○○年○月○日 ○○県○○市○町○番○号 相続人 ○○○○(署名) 実印 ○○県○○市○町○番○号 相続人 ○○○○(署名) 実印 ○○県○○市○町○番○号 相続人 ○○○○(署名) 実印相続財産をどのように分割するかは、遺言書がある場合にはそれに従います。遺言書がない場合には、誰がどの財産をどれだけ相続するかを相続人間で話し合って決めなければなりません。この話し合いを「遺産分割協議」といいます。「遺産分割協議書」は、これがないと遺産分割協議自体が成立しないというわけではありませんが、複数の相続人が話し合いで合意したという証拠としての役割を果たす書類です。不動産の所有権移転登記や銀行の預貯金の払戻手続きをスムーズに進めたり、後日のトラブルを避けるためにも作成しておくことをお勧めします。■ 書き方の一例

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です