プランター野菜づくりノート
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収穫地上部の葉が黄色く枯れてきたら株ごと引き抜いて(掘り起こして)、イモを収穫します。元肥があれば追肥は必要ないでしょう。どうしても追肥する場合は3週間に1度与えます。肥料1つの芋から複数の芽が出るので、随時、芽かきをしましょう。芽を1本だけ残すと、大きく立派なイモができますが、数は少なくなります。芽を複数残すと、小さいイモがたくさんできます。間びき根 菜じゃがいもナス科ナス属肥料が多いとアブラムシがつきやすくなります。発芽前は水分を与えすぎると腐りますので、水の量を加減しましょう。気をつけることカレー、シチュー、スープなど色々に使え、そのままじゃがバターにしてもおいしい野菜です。じゃがいもは種から育てるよりも、種芋から育てるほうをお薦めします。先ず、病気にかかっていない健全な種芋を入手しましょう。(スーパーなどで購入できる普通の芋はダメ)病気 疫病・ウイルス病 害虫 アブラムシ種からではなく、種芋からの育て方を説明します。必ず発芽しているイモを使用してください。種芋は1片30g程度の大きさに切り揃えます。土の中で腐らないよう、切り口は2~3日乾燥させましょう。乾燥した切り口を下にし、5~8㎝の深さに植えます。種まき15℃〜20℃10℃〜15℃※地域により、気候・土壌に大きく差がありますので、本書の栽培方法・栽培時期は、栽培される地域の気候や土壌、慣行法などを参考にして利用してください。月123456789101112栽培作業手入れ作業記録欄植えつけ 収穫追 肥60〜90日後2カ所65〜60号40

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