野菜づくりノート
64/68

摘果(てきか)花が咲いた後、実がなり始めたら果実を肥大させるため、余分な実を摘み数を制限すること。摘心(てきしん)余分な芽を取り除くこと。一般的に、摘心は野菜生育の初期に行い、野菜生育の後半はあまり行わない。摘蕾(てきらい)実を肥大させるためにつぼみのうちに余分な花を摘み、花数を制限すること。点まき(てんまき)くぼみをつけて、その中に種を数粒まく方法。徒長枝(とちょうし)成長が早く、長く伸びる枝のこと。日陰においた株によく見られる。トンネル植えつけや種まきをした畝に、トンネル状のビニールなどのマルチシートを被せる方法。温度の低い冬から春にかけて寒さから野菜を保護し、生育を促進させる。な根腐れ(ねぐされ)水や肥料の与えすぎや酸素不足などで根が腐ること。根締め(ねじめ)木の根元に草などを植え込むこと。根詰まり(ねづまり)鉢土の中に根が詰まった状態。根腐れや株が弱くなる。根伏せ(ねふせ)元気の良い太い根の一部を切り、土の中に植えて発根させて新しい株を作る方法。は葉挿し(はざし)親株から切り取った1枚の葉を土に挿して発根・発芽させる方法。鉢上げ(はちあげ)苗を育てていた鉢から、1本ずつ別の鉢に移すこと。発芽温度(はつがおんど)種をまき、芽がでる温度。野菜の種類によって異なる。発芽率(はつがりつ)まいた種の数から芽が出る確率。葉水(はみず)葉に湿り気を与えるための水のこと。葉焼け(はやけ)植物が直射太陽光に当たったときに起こる障害。葉が黒っぽく変色して枯れることがある。ばらまき種を均一にまく方法。葉もの野菜など細かい種の場合に、ばらまきで種まきをすることが多い。半八重咲き(はんやえざき)花びらが半ば重なった状態で咲くこと。一重咲き(ひとえざき)花びらが重なり合わずに咲くこと。ピートモスミズゴケからできた泥炭。覆土(ふくど)種まきのあと、種の大きさの3~5倍くらいに土をかけること。双葉(ふたば)種から最初に出た2枚の葉。PH(ペーハー)土壌の酸度、アルカリ度を表示するもの。62

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です