野菜づくりノート
65/68

ホットキャップ1株ごとに被せるテント・キャップ状の資材。温度の低い冬から春にかけて寒さから作物を保護し、育ちを促進させる。ま増し土(ましつち)苗が倒れるのを防ぎ、水やりによって根が露出するのを防ぐ目的で植物の株元に土を盛ること。間引き(まびき)本葉1、2枚から3、4枚に増え、大きくなっていくとき、混み合わないように株間を広げたり、成長の遅れているものや病害虫のついているものをとる作業のこと。マルチングマルチシートを地表面に密着させ、畝に敷つめること。フィルムに穴をあけ、野菜はその穴から栽培する。実生(みしょう)種から発芽し、生育した植物のこと。芽かき(めかき)新芽をかき取って、新たに出る枝などの数を制限する方法。元肥(もとごえ)栽培前にあらかじめ施しておく肥料のこと。や八重咲き(やえざき)花びらが重なり合って咲くこと。誘引(ゆういん)ツル性の野菜を上の方向に誘導すること。支柱に結びつけて日当たりや通風を良くしたり、手入れをしやすくする目的で行う作業も誘引という。葉芽(ようが)葉になる芽。寄せ植え(よせうえ)一つの鉢に数株を合わせて植えること。らランナー親株の株元から長く伸びる茎のこと。先端に子株がついていて、それが地表につくと発根して新たな株になる。輪作(りんさく)地力の維持と病虫害をさけるため、同じ土地に性質の異なる作物を一定の期間をおいて周期的に栽培すること。⇔連作(れんさく)リン酸(りんさん)根の伸長を促し、充実した花や実をつける働きをする成分。連作(れんさく)同じ土地に、毎年続けて同じ作物を作ること。⇔輪作(りんさく)連作障害(れんさくしょうがい)毎年、同じ種類の野菜を同じ畑(土壌)に作ることによって、育ち方が悪くなったり、病気や害虫にやられたりすること。露地栽培(ろじさいばい)野菜を自然の気象条件下で栽培すること。日照や降雨、風、霜など自然の影響を直接うける。基本的に遅霜の終わった5~11月の期間は露地栽培が楽しめる。わ若芽(わかめ)芽生えたばかりの若い芽。矮性種(わいせいしゅ)品種改良などにより通常の大きさよりも小型化して成長する性質をもつ品種。わき芽(わきめ)葉のつけ根にできる芽。別名側芽(そくが)、腋芽(えきが)。63

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です